最先端?!

こんにちは 院長です。

今日は珍しく!?歯科の話題を(^_^;)

写真は業者さんにデモンストレーションで見せて戴いた、
光学印象用カメラ(口腔スキャン)と言うモノで歯の被せ物や詰め物を作る際の型取りが出来るカメラなんです。
出来たデータを使って機械で被せ物を削り出して制作します。

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実は10年以上前からある技術なんですが、技術の進歩で手ブレも無く

精度も上がってきていましたし、

コストも下がってきているので大変興味深く拝見しました。

(とはいえ結構良いクルマ買えちゃうくらいなんですが)

通常、型どりには印象材というシリコンゴムや寒天、アルジネートなどの時間が経つと硬化する素材を使うので、

味や感触がニガテという方も多いと思います。
まだ自費の被せ物にしか使えないので、入れ歯や保険の被せ物には適用できないこともあり、

今すぐの導入は難しいなぁと思いましたが、

いずれは採り入れていきたいですね!

近い将来には3Dプリンターも応用して色々な物が今より短期間で

作れるよーになるかもしれません。

歯科も日進月歩な世界ですので、乗り遅れないように頑張らねば。

と思っております